10月10日〜13日にわたって開催された「第17回北海道演劇祭inくしろ」が無事終了しました。
この4日間のために、僕たちは1年近くにも及ぶ準備をしてきました。
予算作成、ポスター、チケット等の校正、企業まわり、旅館確保、舞台とりまとめ・・・。
箇条書きにして書き出したら、5mぐらいにはなるんじゃないかと思うような仕事量。
どれもこれも、今までの公演準備とは規模が全く違い、したこともないような仕事をしながら、時は過ぎていきました。
ということで、この「演劇祭」ページの更新はこれで最終です。
追加として、編集次第残っている写真などは更新します。
それで余韻を感じるべく、今年度は残すことにしました。ようは”メモリアルページ”です。
初めてこのページをご覧になる方、何度かご覧になったことがある方、こういうイベントが僕の身近であったことをお伝えします。
1996.10.31.


演劇祭開催中の記録

1日目
2日目
3日目
4日目


「ACT」とは、演劇祭準備期間中に発行されたニュースです。
不定期だったもので、関係者にはご迷惑をかけました。


ACT 01
ACT 02
ACT 03
ACT 05
ACT 06
ACT 07
ACT 08


<番外通信>

この番外通信は第1回目の実行委員会の総会の際、舞台評論家の衛紀生氏をよんで講演をしたときのもようです。

「衛 紀生」氏講演会(ACT 04)


アイスクリームマン コーナー

●〜演劇祭前日 ●本番中(工事中)
●打ち上げ



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  • 「北海道演劇祭 in くしろ」について


  • まず知識として・・・

  • 「北海道演劇祭」は昭和38年に砂川で初めて行われました。
    主旨としては、北海道に点在する地域劇団が遠隔であるが故に旺盛な創造の要求で結びつき、その成果を発表するといったものです。難しい言い回しで書きましたが、要は他の地域で活動している劇団が集まって、いつも自分たちがやっているものを、他の劇団と会場となる町の人たちに見てもらって、演劇というものを楽しんでもらおうじゃないかといった事です。
    で、今回は釧路という風になったのです。
    事の始まりは、前回「北海道演劇祭 in もんべつ」で、釧路演劇集団さんが参加したときに「次回は是非釧路でやりたい」というあつい要望を、釧路演劇集団の尾田さんがその願いをひきつぎ、成功させようと動き始めたのでした。



  • 演劇祭の上演プログラム

  • 10月10日(木)
    劇団名上演作品名時間会場参加地
    デフシアター北斗星
    (釧路演劇集団+聴力
     障害者+手話の会)
    おせきとムジナと戻り橋岡安 信治15:30大ホール釧路
    劇団ドラマシアターどもかまどがえしの系譜’96安念 智康17:30小ホール江別

    10月11日(金)
    劇団名上演作品名時間会場参加地
    劇団さっぽろ三枚のおふだ松谷みよ子10:30小ホール札幌
    劇団シアターIIヘンリー伯爵夫人渋谷 健一13:00大ホール札幌
    劇団ZERO寝盗られ宗介つかこうへい18:30小ホール釧路

    10月12日(土)
    劇団名上演作品名時間会場参加地
    劇団にれ赤毛のアンルーシー・M・モンゴメリィ10:00大ホール札幌
    劇団北芸にしむくさむらい別役 実13:00展示ホール釧路
    劇団新劇場ゴジラ大橋 靖彦15:00小ホール札幌
    劇団海鳴り流氷(こおり)の来る街渋谷 健一18:30大ホール紋別

    10月13日(日)
    劇団名上演作品名時間会場参加地
    劇団湖(うみ)ナナカマドの挽歌渋谷 健一13:30大ホール三笠
    劇団東風
    +SEDET
    +市民参加
    アイスクリームマン岩松 了11:00
    18:30
    小ホール釧路


  • 「北海道演劇祭inくしろ」の料金形態

  • 種 類1回券3回券
    大 人1500円3000円
    高校・大学1000円2000円
    小中学生700円1500円
    フリーパス6000円



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