「連絡調整」
 次はいつ集まれるのかとか。これがまたその場だけでやろうとすると時間がかかったりするんだ。その上、結局後でくつがえったりする。常にメールとかでみんなそれぞれの都合が分かってたりすれば、かなり楽に決められるんじゃないかと思うんだけど。後、誰がどこに行くとかいうことの調整なんかもね。

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「完全にとは言えない」
 今はみんながみんなメールを使えるってわけじゃないし、使えても職場でだけだったりする人もいたりするから、メールだけで連絡調整をするってことはなかなかむずかしい。もっともウェブ作成にかかわることであれば、かなりそれだけで済むことが多い。この場合にはおそらく作業自体も「集まって」やる必要なんかなかったりするんだろうけど。

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「一同に介する現場」
 どうなんだろう。都合の悪さのニュアンスなんかってのが、あんまり大勢だと決め手になってくることもあるだろうしなあ。全員が必ず集まれなくても集まるべきときがあるとして、その日をメールだけで決めるわけにもいかないことってのがもしあるとすれば、そういう部分のことまで考えなくてはならない場合だろう。そもそもなんのために集まるかってこと自体、具体的な話をしていくことで見えてくる部分があるわけで、そういうのはやっぱり集まってあれこれ相談しながらやってかなきゃならないのかもね。やっぱりメールは補完的役割として威力を発揮すると考えるべきだろうな。

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「使いこなせていないせいかも」
 もしも上の注釈の理解が間違っていたとして、もっと使いこなせばメールだけですべての連絡調整ができると考えてみよう。だけどそこには常に危険が伴う。出したことと読んだこととのタイムラグだ。全員が読んだという状況の保証がない形でいろんな決め事って、ふつうできないよね。そこまで考えるとしたら、やっぱチャットかなんかを考えないとならないのかな。コミュニケーションの難しさは、メールといえど人数が多くなればなるほど難しくなるんだろうな、やっぱり。あ。何を書こうとしてたのか忘れてしまった。だけど、使いこなせていない面が多少あるという指摘も間違っていないような気もする。

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