「興味をそそられたホームページ(HP)url」
けっこう頻繁に出てくるよね、最近。ただ、まだ新聞では「ホームページ」自体を話題にしたときしかurlは載せない。しかしすでにインターネット上の新聞やマガジンでは、特別ウェブそのものについての話題ではなくても、埋め込みリンクで関連情報にアクセスできるのがあたりまえ。どうしたってそっちに頼りたくなる。新聞紙上の通常の記事にも、連絡先と同じくらいの意味でurlが載ってもおかしくない時代になっていると思うのだけど、考えてみれば通常の記事には連絡先が載ることも珍しい。うーむむむ。同じ新聞でも広告部分だとホントにurl表記が当り前になっているんだけど。
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「コピー&ペースト」
す、すいません。これってMac用語でしたか? WinやDOS/V系ではなんて言うのでしたっけ。もしかして同じだったかなあ。と、こんなところであまりきちんと用語を押えていない馬脚を現わしてどうする、ふとがみ。ほんとにウェブウォッチャーの仕事を取る気あるのか?
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「人間のデジタル化」
「情報のデジタル化によって人間の判断基準もデジタル化する」なんてこと言われてましたよね。「マニュアル世代」なんて批判も、その流れの中にあったように記憶している。
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「自分の一部と感じている」
誇張なんかじゃない。ホント、そう思う。自分の日記などをパソコンに置いているだけの間はまだ違った。メールを利用するようになって「パソコンを使うことでつながっている人がいる」という段階でも、まだそうは感じていなかった。
やっぱりウェブですよ。ウェブはなんだかんだいって、自分の一部を表現するもの。それを更新する手段はパソコンしかない。「しゃべる」「書く」代わりに、「ftp転送する」「送信ボタンを押す」。まさにパソコンを使うことが、自分の発信行動の一部でもある。しかもそれを保管しておくところでもあるのだから、正味の意味で自分の一部がこの中にあると感じざるを得ない。更新前の段階で修正しながら保管しているファイルがたくさん増えていけば、これは発信前の自分にしか分からない想いそのものなわけで、これって他人とシェアできるような代物ではないのだけどいつかさらすものなのだから、まさに自分自身であると言うほかないじゃないですか。
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