「エリアが違うだけで目的意義が同じ団体」
厳密に言えば「目的とするエリアが違う」んだから、目的意義も「違う」と言ってもいいわけ。まあ、それが今回のつぶやきの主旨だったってことさ。え。そうやって簡単に言えって? ちょ、ちょっ、ちょっとお、それじゃ、つぶやきにもならないでしょ。
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「距離を無視する」
「電話だってそうだ」って言いたい人もいるだろうな。けどさ、料金的に違ってくるわけでしょ。金額に換算された「距離」ってのもけっこうおっきい。だけどウェブの場合には、その料金的なところでも距離を無視してくれる。むしろ回線状況とかが左右するもののほうがでかいんだから。これ、実体験するまでは認識できなかったこと。だってさあ、ときには混んでる日本のサイトからより、外国のサイトからダウンロードした方が速いなんてことが実際にあるわけでしょ。
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「ローカル内発信」
ウェブには確かに「世界発信」の機能がある。だけどだからって「それをしなければ意味がない」わけではない。なんだかんだ言って、パーソナルな作業だけで、しかも印刷のようないろんな手間をかけずに「発信」できるんだから、単に地域的なことだけの発信としても十分にコストパフォーマンスに優れているメディアなんだもの。まあ、まだまだ、「見れる」人が少ないっていう面はあるけどね。
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「拠って立つ場のこと」
どんな団体だって、特定の地域を相手にしている以上、その団体にしかつかめない何かがあるはずだと思うわけさ。それは団体の主旨によって一概には言えないと思うけど、ただ、そういうものを意識したものであったら、そんなに背伸びしなくても十分に価値あることができると思うってこと。
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「本来の個性」
地域には地域の個性があるはず。絶対に同じ街はないんだから。とすればねそこのところをちゃんと考えたウェブサイトにも当然に「個性」はにじみ出るでしょう。「目立つ」という意味の「個性」じゃなくて、本来の個性ってのは、そういう「違い」そのもののことだよね。で、だ。つまり逆に言うと、「世界発信」ばかりを考えてその足元の場を見ない場合には、「同じような趣旨のサイト」と勝負しなくちゃならないわけだから、あんまり価値が出てこなくなるってことさ。いや、もちろんそれで「勝てる」サイトならいいんだけどね。
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「違いばかりを追求」
よくまあ、こんなこと発想するなあ、と感心しちゃうようなサイトもときどき見かけます。でもそういうところに何度も行くかってえと、「話の種」で終わっちゃう。後から同じ発想でもっと「時間」や「金」かけて作ったところなんかが出てくれば、もう、ね。ほんとに価値を感じさせるところって、なんかもっとちゃんと内なる場に(別に地理的な場のことばかりではないぞ)拠って立っているんだと思うな。
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「人そのものにも言えること」
まあ、これ、ときどき、「人」になぞらえて自分自身も考えてみたくて書いてみました。上記までの注釈の「サイト」部分なりを適宜、「人生」に置き換えて読んでみましょう。・・・。うーん、けっこう深い意味が立ち上がってくんじゃないかと期待していたが、ふとがみの個性がこの程度なので、あんまり深みある内容にはなりませんでしたね。ま、いっか。なにせ「独白(つぶやき)」だから・・・。
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