「鎧で締め付けられたよう」
「鎧」にしたのはなんか自分の体じゃないって感覚だったから。ほら、コルセットでもいいんだけど、そういうのしてるときの圧迫感って独特でしょ。うー、今回は体のことだけにあんまり注釈つけたくないなあ。
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「原稿は相変わらずワープロ専用機で書く」
いや別にMacで書くのがいやなわけじゃないんだけど(ウェブページオリジナルのここの文章とかはMacです)、慣れた変換機能だからこそ自由に書けるというところがあって、「原稿」ってやつに立ち向かおうというときは、やっぱワープロ専用機にしてる。変換で苛立つことが少ないってことが、書きたいことをまずぶちこんでそれから削っていく手法には一番必要なのよ。字数にこだわる文章は基本的に妥協せずに書きなぐって、それから整えたいじゃないですか。
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「ホームページ(HP)を作りだして、パソコンのキイボードを叩く時間が格段に増えた」
やっぱし、書いている途中でブラウザで確認とかしたいじゃないですか。するってえといちいちワープロ専用機から変換してもってくるなんてことやってられませんもの。
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「見上げる」
今、低い椅子を使ってるんです。その前には特殊な膝を枕っぽいところにのっけて足をくの字型にいつもしているような椅子。さらにその前は一番低くしてももっと高い椅子(値段じゃないよ)。くの字椅子のときは足に負担が来た。低くするとぼくの体だとくの字がきつすぎていつもふとももが緊張し続けてたみたいなのさ。その前に椅子では腰に何度も来てた。最善の環境を選ぶのは難しい。
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「斜視状態」
いやー、強烈な肩凝りもまいったけど、「40肩」なんて言葉もあるくらいだから、こりゃ仕方ねーな、と思った。でも、この斜視状態はショックだった。いわゆる医学的な「斜視」ってどういうことなのかちゃんと知らないんだけど、とにかくこのときは、いくらしっかり見ようとか目をパチパチしてみても、右目と左目の見る外界の傾きが一致しないんだ。焦点が合わないってことはそれなりにあったけど、斜めになって一致しないってのはとにかく始めてだった。驚いて早々にパソコンの前から逃げた。逃げてタバコを一服して、そんでもって心を落ち着けて戻ったけど、まだだめ。ちょっと人生をフラッシュバックさえしてしまった。小さな死。
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「姿勢を意識」
その後、とにかく意識はするようにしている。おかげでひどい肩凝りも斜視状態も再発はしていない。だけどやっぱり画面を見上げる状態は解消されていないし、せいぜい正面から見るように努力している程度の改善でしかない。もうちょっと根本的に環境整備しなくちゃまずいかなあ。と言いつつ、そんなのの前に、Mac環境として取りそろえたいものがあったりしながら無理状態が続いているので、よほど仕事の状況に変化がないとそれは望めないだろうなあ。
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