「ブラウザソフト」
 正しくは「ブラウザ」または「ブラウズソフト」のどっちかなんだろうけど、なんとなくこういう書き方をしてしまった。ま、ウェブページのことをホームページという程度のズレだから許して。「ソフト」と付けないと意味が通じない場合があるから。でも「ブラウザ」って言葉はそれなりに通用してきているので、ある種、苦肉の策。なんてことはいいとして、そうそう、言いたかったのはぼく自身はNetscape NavigatorとMS-Internet Explorerしか知らないってこと。ほかにどこかのウェブページで対応ブラウザとしてもう1種類くらい挙げていたところもあったけど、きっともっと山ほどあるはず。けど、それをすべて意識することはとてもできそうにない。

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「見え方が違う」
 なにしろ、ブラウザそれぞれで違うのはもちろん、バージョンでも違うし、さらにMacとWinでも違うらしい。ついでに言うと、モニターによっても当然違うわけだけど、さらに言えば色数の選択によっても違ってくるわけですよね。そういう見る側が自分で選択している環境について、どの程度まで意識すべきなのでしょうね。わたしゃフルカラー対応じゃないから、カラー指示はちょっといいかげんにやってます。この場を借りてお詫びします。ごめん。

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「共通のルール」
 このあたりになると専門的に文献をあさったわけじゃないので断言できないけど、いわゆるホームページはHTML文書として記述されているわけだよね。その現在のルールが3.2。そこで取り決められたタグは基本的に共通ってことになっている。だけど、ブラウザ独自のタグがあったり、共通タグについてもそのルールの解釈の違いでプラウザによって表示には違いが出てくるんだよねえ。さらにタグの扱いについての文法違反の処理となると、これはホントに全然違う。JavaScriptとかになるともう、はい、何も勉強してない今のぼくには何も言えません。

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「いろんな思惑」
 独自の機能を付加するのは、やっぱ使い勝手を良くするためなんだろうけど(その結果普及率を上げるため)、その方向性がなんか本来のHTML規格の目的とずれているらしいね。改めて基本的な書籍を見たら、なんだかんだ言って本来のHTMLというのは、学術的文書の体裁を整えることを目的として考えられたみたいだもんね。インターネットの根っこはまだまだ健在ってことだ。

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「ブラウザ独自の機能」
 Netscape Navigatorの<blink>やMS-Internet Explorerの<marquee>などのこと。確かにこういう装飾はいわゆる学術的文書表示には必要ないっていえばないもんなあ。けど、ほっとくとどんどん違う方向に走り出すんじゃないのか。それってちょっとやだな。

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「思った通りの表示」
 そんなに高度なことを望んでいるわけじゃないんですけどね、例えば一行の文字数を思った通りの字数に揃える、なんて単純なことも、完全に思い通りにする方法がよく分からない。まだ初心者のせいなんでしょうかねえ。

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「サイズを変えられて」
 やっぱりこのあたりはトップページで指示しておくのがベターなのかなあ。だけどひとつ始めるとキリがないような気もするし。指示したはいいけど、OSやマシンの違いのせいで指示したサイズの方が変になることもあったらいやだしなあ。

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「マックとウィンドウズ」
 だってね、フォントサイズのことだけ言っても、同じNetscape NavigatorでMacではポイント選択なのにWinでは「大」「中」とかなんでしょ。それってどうやって指示すればいいんでしょう。もしかしたらモニターの小さなノートとデスクトップでも違ったりするんじゃないかと、今のぼくは疑ってかかってる。ああ。やっぱ初心者だ〜。

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「手際」
 まあ、ふとがみのウェブページは内容すら問題にならないってことは、この際、突っ込まないようにしましょう。

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「編集の手際」
 どこまでを編集って言っていいんだか分からないけど、ここまで環境によって表示が違うのであれば、見え方に対するある程度の方向性を考えることは、デザインの範疇というより編集の範疇になってしまうような気がする。印刷媒体とか映像媒体のように作った形が見える形とイコールなら、あくまでデザイナーサイドの問題だろう。だけどウェブではイコールではない。としたら、それってやっぱりどこからどこまでを許容範囲で考えるかっていう編集の問題だろう。

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「文法違反」
 例えばテーブルの<tr><td>なんか、通常は閉じなくても次のが来ることでブラウザが判断してくれるんだけど、テーブル内に二重に置いたテーブルでは、Netscape Navigatorの場合、ちゃんと閉じてやらないと無視されるみたい。しかもカラー表示も違う結果になってしまうので注意が必要ですよん。

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