| 第49回1999.3.31掲載 世界は近い…が | ||
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考えてみればインターネットは最初から世界につながっている。今回本編でご紹介したホームページ(HP)は、内容が国境を越えていることで国際性を帯びたものであったが、その逆もあり得るわけだ。 例えば英語ページを作るだけで、国内ではマイナーな趣味のHPでも、世界各地のおそらくその数十倍の人々とのつながりが期待できるだろう。 全国を見渡すと、確かに趣味が高じて国際的なつながりにも発展しているケースは見受けられる。サッカーでイタリア、バレーボールでロシア、音楽でオーストリアなどなど。実際に行くことができなくとも、語学の壁さえ乗り越えれば、もっと特殊な趣味でも国を超えたむすびつきを生むのは確かだろう。 もっとも、登録ソフト関連の英語メールにも難儀するふとがみあたりの語学力では、そこまで踏み出せるわけもないのであるが…。 |
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| 第48回1999.3.24掲載 Internet only | ||
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先週今週と生情報が決め手になるような国際ビジネスの世界をかいま見た。そしてそうした現場では、すでにインターネット抜きには考えられない状況になっていると感じられた。 しかも少なからぬ機関が、印刷物を縮小廃止しインターネット発信のみにする方向を考えていると教えてくれた。 実際、印刷という過程があるだけで古くなる情報はかなりあるだろう。しかもインターネット発信にかかる経費は、印刷物に比較して10分の1、場合によっては100分の1レベルとも考えられるのだから、その選択もうなずける。 インターネットの意味が加速度的に高まる情報流通の地殻変動は、こと国際ビジネスの現場では確実に始まりつつある。 |
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| 第47回1999.3.17掲載 相互扶助よ永遠に | ||
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そもそも通信の世界は相互扶助のボランティア精神に支えられてきた。パソコン通信しかり、インターネットしかり。 ところがそんな手触りを感じることもできないくらい、何も知ることなくこの世界を飛びまわる人たちが増えている。 そんな彼らは悪意の可能性を想像することにも疎い代わりに、通信の相補性のこともあまり意に介さないみたいだ。 誰かがやらない限りどんな情報も載らないという当たり前のことを、彼らはいつどんなときにどう理解していくだろう。 現状に物足りなさを感じたとき、「それでは自分が」と提供側になることなど考えもせず、ただ要求し続ける人がこれからは圧倒的に増えていくのかもなあ。 |
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| 第46回1999.3.10掲載 表示確認 | ||
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時間に迫られつつホームページ(HP)の更新作業を行うと、どうしても表示確認がおろそかになる。 ブラウザによる表示の違いは織り込み済みとしても、イージーミスでとんでもない表示になっちゃうことがあるんだよね。 一応、更新前に確認はするんだけど、すぐ直せるって気軽さがあって、ついつい細部のチェックは忘れがち。そんなとき、見てくれてミスを教えてくれる人がいるととても助かる。 そんなわけで「お互いさま」的に気づいたことは伝えようと思うのだが、ますますブラウザによる表示の違いが広がっていて、古いブラウザだけでの表示異常を報告しても仕方ないような気も。 そんなことでもいろいろ対応するには、48メガしかメモリのない我がマックではそろそろ限界かなあ、なんて思う今日この頃。 |
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| 第45回1999.3.3掲載 なんとか英語を… | ||
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海外がらみの企画を続けた影響か、インターネットをもっと活かすにはやっぱり英語力が必要とつい感じてしまった。 で、実はその勉強もインターネットでできないかと探してみた。確かに学習用コンテンツはそれなりに見つかる。道内由来のものもちらほら。だけどね、じっと画面とにらめっこで続けるのはどうもなじめない。 かつてご紹介したアイヌ語のように資料すら手に入りにくい領域と違い、英語の学習環境はちまたにあふれている。そんな場合、インターネットにこだわる必要なんか少しもないだろう。 言い回しを身につけるには、やっぱり毎日継続して生の英語に接するのが一番。そんな時間がとれさえすれば…だけど。 仕方ない。インターネットで疑似体験するか。 |
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