第12回6.24掲載       HP開設への道
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 アクセス権を得てネットサーフを始め、やがて自分でも作り始めるってのが、ホームページ(HP)開設に至る普通の経緯だと思うんだけど、どうもそればかりではないらしい。
 特に最近は、「パソコンの練習」のために作り始め、せっかくだから公開するケースが意外にあるようだ。確かに、作業と結果の対応を知るのがパソコンの入門段階とすれば、HPづくりほどふさわしいものはないかもしれない。教材例はいくらでもあるわけだし。
 だけどさすがに、「自分のHPを開設してから、始めて他のHPを見た」という人がいたのには驚いた。
 でも考えてみたら、小学校でHPを作っている児童たちだってそんな感じかもしれない。発信が先で、受け止めることは後。確かに受け方のほうが奥深い面もあるのが情報の世界。HPも例外ではないかもね。

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わずかながらも存在するらしい「つぶやき注釈」ファンの皆様、ご、ごめんなさい。
今回からの分は当面、注釈なしで読んでください。
時間があるときに改めて注釈を付けたいと思います。

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第11回6.17掲載       置き場所
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 なるほど、そうだよなあ。何に感心しているかというと、ある人の「ホームページ(HP)に置いてある」っていう表現。そう、HPって「置き場所」と考えるとしっくりくる面が確かにある。
 ひっそり置いてあることもあれば、いろんなところで強くアピールしているケースもある。だけど置いてあることには変わりない
 もちろん置いたモノによっても性格は変わるし、リンクの威力で物理移動に比べてはるかに楽だけど、とにかく見る側には「置き場所に行く意思」が不可欠だってことだ。HPが日記的なことにもぴったりなのは、そんなふうに考えればよくわかる。
 まあ、いまさらそんなことを指摘してなんだと言われても困るけど、つぶやきなんだから。こんなつぶやきもひょっとするとHPの方が似合うのかもね。

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第10回6.10掲載       ウェブと人生
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 ちょっと前に扱った、エリアが違うだけで目的意義が同じ団体などの場合、似たようなホームページ(HP)になっても不思議ないよね。
 でもインターネットは距離を無視するから、発信場所が違っても中身が同じなら、見る側としては1つあればいい。
 え? 当たり前じゃないかって。失礼しました。
 ただね、外から見たら同じでも、しっかり内なる地域に唯一無二の意義を持つことはあり得るんじゃないかな。「世界発信」ばかりじゃなく「ローカル内発信」でも、HPには十分意義があると思うんだ。
 そして、はた目は同じでもちゃんと拠って立つ場のことを意識して作られたものには、違いってのがにじみ出るはず。それこそ本来の個性ってやつだ。
 無理して他との違いばかりを追求するのが道じゃない。うん? 人そのものにも言えることか‥‥‥。

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第9回6.3掲載       アナログミス
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 恥ずかしい失敗をしてしまった。
 この「電脳探検」の原稿も含め、原稿送付は通常メール送信とFAX送信のダブルで行っている。
 とは言っても、FAXも基本的にパソコンやワープロ機からファイルを直接送るから、紙を差し込んで送ることなんてほとんどないのだ。
 で、失敗の話。どうしても生の紙に書かれたものを送信しなくてはならなくなった。ところが忙しい最中に久しぶりだったのと、昔使ってたFAX機がそうだったのとがあいまって、裏表逆に送ってしまったのだ。
 幸い、先方から連絡がきて「わけの判らないものが来ましたが〜」。言われてやっと気づいた。ひえー!
 カバーページは裏紙利用でかきなぐったものだった。ってことは、その裏が先方に‥‥‥。
 アナログ行動には細心の注意を払わなくちゃ。メールやファイルの直接FAXでも、宛て先間違いのようなアナログな失敗は有り得るので、注意、注意。
 ああっ。それにしてもちゃんと忘れてくれるかなあ。あの裏紙の裏の内容‥‥‥。

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